塩釜聖書バプテスト教会
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神のものは神へ

3/12/2026

 
それからイエスは、たとえで彼らに話し始められた。「ある人がぶどう園を造った。垣根を巡らし、踏み場を掘り、見張りやぐらを建て、それを農夫たちに貸して旅に出た。
収穫の時になったので、ぶどう園の収穫の一部を受け取るため、農夫たちのところにしもべを遣わした。
ところが、彼らはそのしもべを捕らえて打ちたたき、何も持たせないで送り返した。
そこで、主人は再び別のしもべを遣わしたが、農夫たちはその頭を殴り、辱めた。
また別のしもべを遣わしたが、これを殺してしまった。さらに、多くのしもべを遣わしたが、打ちたたいたり、殺したりした。
しかし、主人にはもう一人、愛する息子がいた。彼は『私の息子なら敬ってくれるだろう』と言って、最後に、息子を彼らのところに遣わした。
すると、農夫たちは話し合った。『あれは跡取りだ。さあ、殺してしまおう。そうすれば、相続財産は自分たちのものになる。』
そして、彼を捕らえて殺し、ぶどう園の外に投げ捨てた。
ぶどう園の主人はどうするでしょうか。やって来て、農夫たちを殺し、ぶどう園をほかの人たちに与えるでしょう。
(マルコの福音書 12:1-9 SKY17)


農夫たちは主人に働く場所が与えられていました。彼らはぶどう畑で収穫したぶどうのほとんどを自分のものにすることができた。しかしその1部は主人に返さなければならなりませんでした。


主人は自分が当然受け取るべきわけ前を受け取るために、自分の部下を農夫たちのもとに遣わしましたが農夫たちは、その部下を恥ずかしめて追い返しました。主人は最終的に息子を遣わしましたが息子は殺されてしまぃした。農夫たちは収穫の全てを自分のものとしたいと考えたからです。


彼らは自分の生活を支えてくださっている主人に感謝せず、裏切り、自分のことしか考えませんでした。彼らはいずれ主人も殺してやろうと考えていた事は明白です。


しかし、主人は黙っていませんでした。そして農夫たちは自分達がしてしまった当然の報いを受けたのです。


これは人間と神の関係を表しています。
人間は、神によってたくさんの祝福を受けて生かされているにもかかわらず、神を無視し、神から与えられている神の言葉である聖書(部下)を無視し、神の独り子であるイエス・キリスト(息子)に対して敵対心をもっています。


私たちは私たちに与えられている人生の労苦の結実の大半を喜び、楽しむことができます。農夫たちも収穫の分け前のほとんどを自分のものとすることができました。しかし、すべてを自分のものとしようとする時、私たちは最終的に神の裁きを受けます。


私たちが神に対してできる最高の感謝の表し方は、聖書に従い、イエス・キリストに従う事です。神のものを神へとお返しする事です。


今日も私たちを生かしてくださっている神様に感謝して歩んで参りましょう。

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    執筆者

    牧師の大友です。聖書から私が学んだことを分かち合っていきたいと思います。

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